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2010年3月 7日 (日)

学チャリの治療

雨で乗れないので、金曜日に後輪スポークを骨折した学チャリ改の治療をすることにした。たまたまスポークのストックがあったからなんですけどね!

Pa0_0057_2 ①まず後輪を外す。ローラーブレーキのストッパーを外し、ハブナットを緩めて、泥除けステーなどを外す。正爪のエンドからホイールを後ろ側に抜くわけだが、シャフトが長く変速機とチェーンを逃がすのが一苦労。結局チェーンを逃がしそこねて、右手の親指と人差し指は、チェーンオイルで真っ黒になってしまった。








Pa0_0056 ②ホイール単品にしてフリーを抜く。ロードと同じ要領だが、ロックリングを緩めるのではなく、フリーごと緩めてしまうのでスプロケットを固定する必要が無く、フリー抜きを差込みでかいモンキーで力技でOK!あっ!逆ねじね!
ばらしたついでにローラーブレーキのグリスアップをするため、ブレーキも外しておく。








③今回折れたのはフリー側のハブの内側から通すスポークなので、ブレーキ側のスポークの間からハブの孔に通し、クロスさせてニップルに入れる。このときニップルをリムに押し込めるようにタイヤの空気を抜いておくと作業が楽。(力技でスポークを曲げながら入れてもいいけど.....)スポークのネジをかませたら、ニップルを回して適当に締めておく。振れ取り台を持ってくるのが面倒だったので、仮締めのまま作業をすすめる。

Pa0_0055_3 Pa0_0051_4















Pa0_0050_2

④ついでのブレーキのグリスアップを行なう。車両状態でも給油孔からモリブデングリスを注入できるのだが、ばらして裏側から直接注入する方が、きっちり隙間に塗布できる。使っているのは、60円のオイルジェット。
Pa0_0049 Pa0_0048
















⑤あとは、外した逆の順番で組み付けるだけ。
最後に振れ取りをして、空気を入れて終了。
これで、しばらく走れるだろう。

通しタイプのハブのスポーク交換はめんどくさいので、抜け止め頭の無い、補修用のスポークを手配しておかなければ!
Pa0_0054
さすがに、運動をせず酒ばかり飲んでるわけにも行かず、夕方から1時間ツアーオブカタールを見ながら、パワーマジックを漕いだ。最初は1時間半くらい漕ぐつもりだったけど、やっぱり1時間が限界だった。

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