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2010年4月17日 (土)

タイ支部長迎撃特別練習会 ステージ5&6

朝起きたら雨rain
テンションdown、今日のタイ支部長迎撃練習は中止かな?って思っていたところ、7時くらいには青空が見え始めたので、集合場所まで行ってみることにした。路面がびしょ濡れなので、練習車にR535を取り付け、車に積み込んで出発。

集合場所の船明運動公園に着くころには、快晴。ただ、風は冬のように冷たい。駐車場にはLBCのU原くん、クラブのN村さん、タイ支部長、H野くんと続々集まってくる。それにO石くん、Y井くん、SS木くん、出発しようとしたところにY田くんの総勢9名となる。船明から夢の架け橋を通り、雲名までアップ走行を兼ねて軽く走る。雲名橋を渡って交差点を過ぎ、天竜スーパー林道起点のオレンジ色の看板横からTTスタート。一斉ではなく、SS木くんが先行し、その後を順次追ってスタートする。N村さんは9:30にスタートするって待っていたので、私と2人取り残された形となり、結局待ちきれずに2分前の28分にスタートして行った。私は背中のポケットのウインドブレーカーと携帯などの具合が悪くて、入れなおしてから最後尾でスタートした。

登り口までゆっくり走り、約50秒。坂に入りすぐにWet路面になるダンシングで後輪の荷重が抜けるとホイールスピンするので、結構気を使いながら登らなければならない。序盤は、39×19Tでペースは15~17km/h。まあまあの滑り出しだが、体は重く感じる。あと5kmの看板までに6人を抜いて、Y井くんとO石くんを目指す。残り4km手前でY井くんに追いつき、Y井くんがペースを上げたので抜かずに付いていく。4km看板あたりで前に出てO石くんの追撃に入る。湧き水ポイント(トイが壊れていて水が届かない状態だった)あたりで差をつめるが、O石くんは後ろを確認しながら、ペースを上げる。更にウイリーで加速し、少し離される。ダンシングで一気に詰めることも出来るが、体が動いていない感じで若干ペースも悪く、先を考え淡々とそのペースを守って走る。追いつくと離しに掛かるパターンを何度か繰り返して、残り3km看板を過ぎた辺りでロックオン。その先のストレートで引き離しに掛かり、残り2km看板からの急勾配で逃げ切った。その先の500mの急勾配は辛く、ペースは落ちるばかり、24Tでなんとか凌いで、残り1.5km、21Tにシフトアップしペースを上げようとするが、足は回らず。残り1km看板で28分50秒。このままでは35分が危うい状況となり、24Tで少し休みながら回してペースを維持し、残り0.5km看板から21Tでラストスパート。久々の上社はきつかった。

駐車場で休憩後、最後のY田くんが着いたところで、下山開始。って下山はメチャ寒。路面もWetの部分があり、風も冷たくペースは超スロー。おまけに久々に付けてきたR535はブレーキの当たりがついていないのか効きが悪く、何度か全走者に接触しそうになった。下山途中で車に追いつかれたのも始めてだった。麓の商店の自販機で水補給を行い、くんまに向かう。

横山からくんまに右折し、横山熊線を一本杉トンネルを目指して登る。序盤からO石くんと2人になり、今回は後ろに付かれた状態で登る展開。どこかでペースアップしようと考えながら、とりあえず行けるところまでアウターで走ることにして、53×19T~24Tの3速を使っての走行。O石くんにピッタリマークされた状態で登って行く。沢丸の直角コーナーを過ぎて勾配がきつくなったところから一旦平坦になる上沢丸までの間で引き離せず、残り1kmの登りに入るところでインナーに落とし、ギヤを合わせて少しペースアップしてみると、慌ててギヤチェンジして追いかけてくる様子だったので、そのまま更にペースを上げアタックに入る。幾つかコーナーを抜けたところで気配が消えた感じがしたので、そのペースを維持して引き離しに掛かり、トンネルまで20km/hを切らずに走りきる。トンネルを抜け下りに入り、そこそこのペースを維持して『くんま水車の里』に到着。
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素通りする予定だったが、ここで後続を待つことにした。暫くしてタイ支部長が到着、後続が来ないので心配になりSS木くんに電話すると、県道9号に出たところとのこと。一安心したのもつかの間、O石くんが行方不明。多分、県道9号を東栄方面に行っちゃった様子。誰も携帯番号を知らず、連絡が取れない。前々回に引き続き遭難者1名かと思っていたが、SS木くんがクラブのU家くんに電話して番号を確認していたところに、大地野トンネルまで登って引きかえして来たO石くんが到着。これで、ホントに一安心。『くんまの水車の里』で水補給を行い、船明まで最後の戦いが始まる。

SS木くんが先行し、O石くんが追いつき神沢の下りに入る。少し空けて私が先頭で追撃集団を形成する。逃げる2人が先頭交代するのに対し、こちらは私1人が引く形で差は殆ど詰まらない。っていうか無理すれば追いつけるけど、1人足を使ったんじゃ後が大変なので、下り勾配が緩くなり前の2名のペースが落ちるのを待つことにした。勾配が緩み始め、差が縮まり始めてから少しペースを上げ、SS木くんに追いつき、一つの集団になったところで、アタックを掛けるとO石くんが反応し付いてくる。2人逃げの形になり交代しながら逃げに入るが、集団を引いてきた疲れが溜まっており思ったほどペースが上がらず、長沢あたりでSS木くんとタイ支部長に追いつかれる。4人の集団になったところで、O石くんと2人で先頭交代しながら走り、左コーナーで後輪がギャップに弾かれたところで、リヤ周りが振れ始めアウト側のガードレールに一直線。なんとかブレーキでスピードを落として、止まることが出来たが、かなりヤバかった。すぐにフレームとリヤホイールをチェックしたが、特に問題はなく、ホイールの横剛性の無さが招いたアクシデントということに落ち着いた。後続も追いつき、仕切りなおしとなる。走り出し少し様子を見たが問題無さそうだったので、再びペースアップ。途中で中切れが起こり、O石くん、タイ支部長、私の3人になる。交代しながら後続との差を広げ、両島の交差点までどんどんペースが上がる。下阿多古中手前を先頭で通過し、このままでは分が悪いなあって思っていたところにO石くんが前に出てアタック気味にペースアップ。すかさず反応して後ろにつき、JA前くらいからO石くんを発射台にアタックが決まって、ごっつあん先頭ゴール。

船明までクールダウン走行し、レストハウスでひとしきり自転車談義をしてお開きになった。

今日の結果
走行距離:64.60km
秋葉上社:33分56秒2
(7.60km、Ave.13.4km/h、Max.27.7km/h)
ANCHOR RA5
シマノR535(12-27T/但し27Tは封印)
コンチネンタル ウルトラスポーツ23C(120psi)
ベストから2分以上遅い、このままではレースエントリーするどころではない。GWに少し追い込んでみることにしよう。

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