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2010年10月 5日 (火)

自転車と自分 その1

『なんでこんなに自転車に嵌ったんだろう』って、最近よく思う。
自転車の前はバイクだったし、その前は釣りfish。5年も続かなかったよなぁ~
それが、自転車はもう10年になる。

自分にとって自転車ってなんだろう?
初めて買ってもらった自転車は、青色の24インチ。小学1年生の時に補助輪付きだったけ?既にコロ無しで走り回っていた1級上のヒデちゃんと競争していて、コロが引っ掛かり自転車を寝かせられず角を曲がりきなくて大転倒した記憶だけが残っている。

その後、ヒデちゃんが交通事故に遭って、自転車の許可制度が出来てしまい、公道を走るためには4年生以上になってから学校schoolの自転車テストを受けて合格しなければならなくなった。そのため買って貰ったばかりの自転車bicycleはお蔵入りになってしまった。今考えれば、なんて理不尽な制度だったんだろうって思うけど・・・・・・

で、その自転車が日の目を見たのが小学4年生になった春。親父と一緒に中学校のグランドで練習したっけ。泣きながら練習して、半日掛かって乗れるようになったんだよなぁ~
でも、小学校まで2kmもあったので、自転車押して試験を受けに行くことも無く、公道デビューしたのは、5年生の3学期に転校してからだったなぁ~
一気に行動範囲が広がり、どこまででも行けるんじゃないかと思ったもんです。

中学生になって、さすがに24インチの子供用自転車では小さくて乗りにくくなったころ、ある晩、酔ったbottle親父が自転車に乗って帰ってきた。それも当時流行のフラッシャーランプの付いた5段変速のジュニアスポーツ車。メチャクチャ嬉しくて、夜なのに近所を走り回ったっけ。

しばらく黒い5段変速の自転車に乗っていた。するとクラスのチョイ悪生徒が、バイトしてドロップハンドルのロードレーサーを買ったらしいって話を聞いて、ロードレーサーってものに興味が湧いた。その子に連れられて、町の自転車屋に行き、色々なパーツを見せて貰ったっけ。とても小遣い溜めて買える値段ではなく、そんな部品のついたロードを持ってる子を羨ましく思ったなぁ
その子から貰った自転車のパーツカタログをボロボロになるまで見て、いつか自分もこんなパーツを使った自転車に乗りたいなぁって夢を見ていた頃だった。

初めてパンクのwrench修理をしたのもその頃だったかな?
だんだん自分でいじるwrench楽しさも覚えて、近くの自転車屋さんに入り浸り、中古部品の山の中から色んな部品を探し出し、安く売って貰って、中2の夏にフレームの色を黒から黄色に塗り替え、憧れのドロップハンドルの10段変速車に改造。その自転車で初めて、大崋山(365m)に登ってみたんだよな。これが私のヒルクライマーへのルーツだったのかも?think

中3の夏にフレームの色をメタリックブルーに塗り替え、ハンドルをセミドロップに戻して、通学車っぽく改造。これで大畠の大島大橋までサイクリングしたんだよなぁ~
その思い入れのあった自転車も、高3の梅雨typhoonの下校時に安全確認をせず曲がってきた左折車に突っ込んで配車cryingになってしまった。代わりに買って貰った自転車には、あまり愛着が湧かなかったなぁ~

浪人中にバイクの免許を取って、それから暫くバイクに夢中になりかけたけど・・・・
大学に入って直ぐに、運命の出会いがsign03

その2に続く

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コメント

チャリダー師匠の意外な過去・・・
その2も期待してます!

投稿: ゲームおやじ(粟レンジャー) | 2010年10月 5日 (火) 23時28分

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